ブラジリアンワックによる鼻毛処理には命を脅かす危険が潜む

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ブラジリアンワックを使った鼻毛の脱毛について、その危険性や失敗、失敗したときの危機回避法などをまとめています。

見栄えが良いからと言って安易に鼻毛の処理をワックスで行うことがいかに危険であるかを説明してします。

適切な使用法も書いておりますので、ワックスによる脱毛を考えている方には必見です。

ブラジリアンワックスで鼻毛を脱毛するのは危険?

 

ブラジリアンワックスによる鼻毛の脱毛はときに命の危険を招きます。

鼻の中に生えている毛は、空気中に浮遊する塵や埃、有害なウィルスの侵入を防いでいます。

防衛機能が失われた鼻の穴からは好き放題、外部からの侵入を許してしまい、様々な影響を体に与えてしまいます。

くしゃみ程度ならば耐えられますが、頭痛やめまい、呼吸器の障害などを引き起こす可能性もはらんでいます。

なぜなら、鼻の周辺には脳へつながる血管が多く流れており、鼻から侵入した菌が脳へ悪影響を及ぼす危険があるからです。

そのほか失明・顔面麻痺など、体の防衛機能が正常に機能していない場合にはこのような命の危険に晒されていることを自覚しましょう。

見栄えは確かによく、ブラジリアンワックスは日々の面倒な手入れを一度の処理で済ませられるなど、利用したいと思ってしまう魅力的な利点があります。

とはいえ、通りやすくなった鼻から、脱毛した毛穴からも菌の侵入を許してしまうのです。

軽い症状だけで済んでいると安心していますと、大きな病気にかからないとも限りません。

利用はよく考えてから行ってください。

ワックスによる脱毛!失敗したときに生じるリスクは?

まずは鼻毛が取り切れず残ってしまうこと。

粘着性の弱い液状タイプを使った場合、固まる前に液が垂れて望んだ箇所に行き届かず処理しきれない部分ができてしまいます。

ワックスが乾く前に脱毛する場合も、取り切れずに残ってしまいますね。

鼻に詰めたワックスが残る危険性もあります。

これはワックスを引きはがす時間を長ぎると、皮膚に張り付いたままワックスの一部が欠けて鼻の中に残ってしまうのです。

危険はこのほかにも火傷の心配。

溶かしたワックスをスティックに絡め鼻の中へ挿入しますので、熱したワックスが熱すぎると敏感な花の内部がやけどを起こしてしまいます。

人肌に冷ましてから鼻の中へ入れることです。

ただ、温度を下げすぎると粘着力が低下し鼻毛を絡めとる能力が低下してしまいます。

やはり手順と方法は自分で行う前に、サロンを訪れてやり方を学んでからがリスクを回避する最前の手段ではないのでしょうか。

リスクをあらかじめ知っておき、自分で行うか、プロに任せるか、処理を行う前に判断をしましょう。

  

ワックスで鼻毛を脱毛する危険を避ける方法は?

 
しっかり時間を置くことです。

はやる気持ちをさえきれずに鼻から抜き取ってしまいますと、ワックスが固まっていないため十分な粘着力が得られません。

そのため鼻毛を残し、ワックスだけが取れてしまいます。

しっかり張り付いた状態を見極めて、ワックスは取り除きましょう。

液状タイプを避けることも大切です。

こちらは重力に従い徐々に下へと垂れていきます。

固まりやすい固形タイプがおすすめです。

ただこの固形タイプは粘着力があってしっかりと張り付きますが、割れやすいという特徴があります。

引きはがす際に鼻の中に欠片が残ってしまうことがあるのです。

ただ万が一、欠片が残ってしまった場合でも対処する方法はあります。

もう一度ワックスを塗って、残ったワックスとまとめて引きはがす方法です。

残ったときには、焦らず無理に取ってはいけません。

鼻の中を傷つけてしまいます。

新しいワックスを被せ、一緒に固めて処理をしましょう。

危険を避けるにはワックスのタイプと乾く時間を知っておくことが大切です。

もしもワックスによる鼻毛脱毛で失敗したらどうすれば良いのか?

取り切れずに鼻毛が残ってしまうケースでは、もう一度ワックスを使用して脱毛を行います。

その際、前回よりも長く時間をおいて、ワックスを引きはがします。

ワックスが乾くまでの時間が短いと毛を絡めとる粘着力が十分ではありません。

感覚に頼らず時間をきちんと計って行いますと、取り残す失敗は少ないかと思います。

ワックスが鼻に残った場合は「ワックスで鼻毛を脱毛する。

危険を避ける方法は?」で説明したとおり、もう一度ワックスを塗り、固まったところでまとめて引きはがすことで、鼻の中に残った欠片が取り出せます。

しかし何度も処理を行えば肌のトラブルを引き起こします。

鼻の中はとてもデリケート、粘膜を傷つけてしまった場合は自己判断に頼らず、すぐ皮膚科を受診してください。

無理に毛を引き抜くわけですから、肌には相当なダメ―jジを与えています。

特に敏感肌の方は使用する場合肌への影響を考えたうえで、望むべきでしょう。

失敗をしたら、焦らず落ち着いて残りの毛をもう一度引きはがす、残った欠片はほじって取り出そうとせず新しいワックスと一緒に取り出す。

これらを知っておきますと対処が可能かと思います。

方法と使用範囲を守ればブラジリアンワックスも安全

ブラジリアンワックスによる鼻毛の脱毛は危険を伴います。

鼻の中の毛をすべて取り除けば体に悪影響を及ぼしかねません。

使用に関しても火傷やワックスが鼻の中に残るなどの問題も考えられます。

使用を考えるのであれば、すべての毛をきれいの取り除くのではなく、見える範囲のみを処理すると決めて行うことが最適な利用方法ではないでしょうか。

-鼻毛ワックスの基礎知識

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